岩手大学教育学部附属幼稚園の受験対策。2023年の選考日・問題の内容・面接。気になる内部進学は?

岩手大学教育学部附属幼稚園の受験対策。2023年の選考日・問題の内容・面接。気になる内部進学は?

岩手大学教育学部附属幼稚園は、岩手県盛岡市にある、国立大学の附属幼稚園です。盛岡市内(ただし、旧玉山区を除く)に 保護者とともにお住まいのお子様が受験可能です。

この記事では、岩手大学教育学部附属幼稚園の受験対策、選考日、入園試験(考査)の傾向や、募集人数、内部進学の有無などの情報をまとめて解説します。

この記事で分かること

岩手大学教育学部附属幼稚園の試験内容・試験日について

願書提出期間に注意

願書提出期間が、一日のみの2時間の間での提出でした。注意が必要です。

令和5年度(2023年度)新入生募集の場合、
令和4年10月18日(火) 15:00~17:00
が提出期間(提出日時)です。
※2022年9月11日現在。

試験内容「面接」

試験内容は、「面接」と公表されています。

子供に対しては、面接を通しての行動観察が課される可能性があります。
また、過去の事例だと、試験場にて別行動となり、自由遊びの中で、行動観察が課されました。

具体的には、行動観察を通して、発達状況の確認(検査)が実施されます。

また、親にも面接が行われます。

令和5年度(2023年度)新入生募集の場合、
3年保育(3歳児) 令和4年11月17日(木)
2年保育(4歳児) 令和4年11月18日(金)
に面接予定です。
※2022年9月11日現在

母親の試験当日の服装おすすめはこちら

こどもの試験当日の服装おすすめはこちら

岩手大学教育学部附属幼稚園の募集人数は?

令和5年度(2023年度)新入生募集の場合、

3歳児 20名
4歳児 6名

の募集でした。

4歳児の募集定員が減少しました。(※令和4年度は32名募集でした。)

(※倍率非公開)。

狭き門ですので、幼児教室や家庭学習で対策して受験に臨みましょう。

附属小学校への内部進学について

(条件を満たせば)
内部進学
可能!

岩手大学教育学部附属小学校へ、内部進学の枠で受験が可能です。

つまり、一定の学力やスキルがあれば、抽選なしで附属小学校へ進学できます。

外部受験者の場合、どんなに幼児教室で、知能検査や運動検査、面接などの成績が良くても、
試験当日の体調次第で試験が受けられず、不合格となることがあります。

ですので、附属幼稚園なら、一定のスキルさえあれば附属小学校へ進学できるのは、大きなメリットです。

岩手大学教育学部附属幼稚園について

岩手大学教育学部附属幼稚園 は、盛岡市加賀野にある、国立大学の附属幼稚園です。

国立のため、学費は私立より安く、質の高い教育を受けられます。
※「幼児教育・保育の無償化」対象です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
この記事で分かること